せきねしんいちの観劇&稽古日記

非戦を選ぶ演劇人の会ピースリーディング「すべての国が戦争を放棄する日」

 8月31日(水)、9月1日(木)の両日、実行委員をしている非戦を選ぶ演劇人の会のピースリーディング「すべての国が戦争を放棄する日」に出演します。
 紹介文にあるように、去年のピースリーディングの公演終了後、実行委員のみなさんと一緒に、国会前に行ったのでした。
 あれから一年。まだ一年しか経っていないのに、僕たちは受け入れがたかったいろいろを受け入れざるを得ないことに馴らされてしまっているのかもしれません。
 マスメディアで報道されない現実が、まるでないことにされてしまっているように思える今。
 何が起こっているのか、考えるきっかけになるんじゃないかと思える、重厚な台本を石原燃さんが書き上げました。
 ご来場をお待ちしています!

 関根信一


非戦を選ぶ演劇人の会ピースリーディング vol.19
「すべての国が戦争を放棄する日」


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      チラシ拡大(オモテ)

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      チラシ拡大(ウラ)

【構成・脚本】
石原 燃

【演出】
坂手洋二

【日程】
2016年
8月31日(水)19:00
9月01日(木)14:00

【チケット】
全席指定(税込)
一般1,500円 中高生1,000円 小学生以下500円
前売り開始日 2016年7月23日(土)

【チケット取り扱い】
・チケットぴあ(Pコード:452-883)
 http://t.pia.jp(要会員登録)

CoRich チケット!

くわしくはこちらをご覧ください。

*CoRich チケット!はチケット代が当日精算となりますが、
 お席は客席後方ブロックになる可能性が高いことをご了承ください。

*関根宛にご連絡をいただければ、ご予約を承ることができます。
 よろしくお願いいたします!

【会場】
全労済ホール / スペース・ゼロ
渋谷区代々木2-12-10 全労済会館
TEL:03-3375-8741(代)
JR新宿駅南口より徒歩5分、
京王線・都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分

【第1部】朗読劇(ピースリーディング)
「すべての国が戦争を放棄する日」


非戦を選ぶ演劇人の会が去年ピースリーディングの公演をした日、
衆院特別委員会で安保関連法案が強行採決された。
公演後、駆けつけた国会前。
そこでは多くの人が集まって声をあげていたけれど、強行採決は阻止できなかった。
あれから一年。
この春、安保関連法が施行されたことに続き、南西諸島への自衛隊配備が決定、
南スーダンでのPKOでは武器の使用範囲が広げられようとしている。
私たちはいま、どこを歩いているのだろう。
これでもまだ武力行使をしていないと言えるのだろうか。
日本は戦争を放棄したはずだ。
私たちは言い続ける。
いつか、すべての国が戦争を放棄する日のために。

【出演予定者】
東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞 荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり
小嶋尚樹 小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子 関根信一 
高橋長英 武山尚史 田根楽子 中野亮輔 原 日出子 HiRO 洪明花 本郷 弦
益岡 徹 丸尾丸一郎* 宮城康博 みやなおこ 宗像祥子 流山児祥 
*印=8/31のみ出演

【第2部】スペシャルトーク

8月31日(水)新垣 毅 / 宮城康博

新垣 毅(琉球新報社東京報道部長)
あらかき・つよし 琉球大学卒、法政大学大学院修士課程修了(社会学)。1998年、琉球新報社入社。沖縄の自己決定権を問うキャンペーン報道で、第15回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を受賞。著書に『沖縄の自己決定権』(高文研)など。

宮城康博(元名護市議会議員)
みやぎ・やすひろ 沖縄県名護市生。80 年代に東京演劇アンサンブル等で演劇 活動。97年、辺野古新基地に関する市民投票代表。名護市議3期。著書『沖縄ラプソディ』(御茶の水書房 ) 、共著『普天間を封鎖した4日間』(高分研)他。

9月01日(木)高遠菜穂子 / 高林敏之

高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)たかとお・なほこ 2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピス、2003年5月からイラクでの活動開始。現在もイラク人道支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人

高林敏之(アフリカ国際関係史研究者)たかばやし・としゆき 早稲田大学非常勤講師、西サハラ問題研究室主宰。(社)アフリカ協会職員、四国学院大学専任教員を歴任。アフリカ国際関係史(日本の対アフリカ外交を含む)を研究。育児パパとして保育問題団体やPTAの役員も経験。

【スタッフ】
照明:沖野隆一(RYU CONNECTION) 
音響:藤田赤目
舞台監督:久寿田義晴
演出助手:シライケイタ 村野玲子
制作:篠原久美子
宣伝デザイン:柳沢崇史

【お問合せ】
非戦を選ぶ演劇人の会
TEL. TEL.070-5457-2003
e-mail:info@hisen-engeki.com 
HP:hisen-engeki.com/ 
公式フェイスブック:facebook.com/HisenEngeki
公式ツイッター:twitter.com/hisenn_enngeki

【主催】
非戦を選ぶ演劇人の会 

【特別協賛】
全労済ホール/スペース・ゼロ

【協力】
ポスターハリス・カンパニー ネビュラエクストラサポート(Next)
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# by shin_ichi_fs | 2016-08-26 04:24 | 舞台

地域の物語ワークショップ2016 「生と性をめぐるささやかな冒険」<夏の男性編>

 世田谷パブリックシアターでのワークショップ「生と性をめぐるささやかな冒険」<夏の男性編>の進行役を、春に引き続いて、演劇百貨店の柏木陽さんと一緒につとめます。
 今回も「『男性であること』を考えたい方。今回は男性限定です。」ということで、セクシュアリティは問いません。
 僕も、ゲイ男性として参加して「男性であること」の居心地の良さや違和感について考えた前回でした。
 演劇の経験も不問です。
 ぜひぜひご参加ください。

 関根信一

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地域の物語ワークショップ2016「生と性をめぐるささやかな冒険」<夏の男性編>

 地域の物語<夏の男性編>はじまります。
 「地域の物語」とは、地域を見つめ、自分を取り巻く人々と向き合い、さまざまな物語を掘り起こしながら、従来の形にとらわれない演劇づくりをめざすワークショップ。昨年度は「生と性をめぐるささやかな冒険」と題し、まず<女性編>がスタート。その後、<女性編>の番外編として、2016年2月から4月にかけて<男性編>が行われました。
 せっかくだからもう少し冒険しようじゃないかということで、季節をかえて、やります<夏の男性編>。
 「男性であること」について考えていきます。身体感覚を働かせながら、書いたり、読んだり、話を聞いたり、演じたり、色々なやり方で試します。性自認が男性かなと思われる方、とりあえず今回は男性ということでやってみようという方、どなたでも大歓迎です。
 3回しかないけど、いや3回しかないから一緒に楽しみに来ませんか?

【日程】
2016年7月4日(月)、11日(月)、25日(月)
13:00~17:00(全3回)

【場所】
世田谷パブリックシアター 稽古場

【進行】
柏木 陽(演出家/NPO法人演劇百貨店)
関根信一(演出家・劇作家・俳優)

【対象】
「男性であること」を考えたい方。今回は男性限定です。
※年齢、演劇経験、戸籍の性別、障害の有無は問いません。どなたでも歓迎です。

【参加費】
1,500円

【定員 】
15名程度
※先着順。定員に達し次第、受付終了します。

【申込み方法】
(1)氏名(ふりがな)(2)住所(3)電話番号(4)年齢(5)職業
(6)参加の動機と簡単な自己紹介(障害等についてもお知らせください)
をお書きの上、郵送、ファックス、または申し込みフォームよりお申込みください。

*申し込みフォームはこちらからどうぞ
https://setagaya-pt.jp/workshop_lecture/apply/eventform.html

【お問合せ・お申込み】
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー5階
世田谷パブリックシアター学芸「地域の物語」係
電話:03-5432-1526 FAX:03-5432-1559

【申込時のお願い事項】
 お申込みいただいた時点で、以下の項目に同意くださったものといたします。ご確認ください。
  • お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。
  • WS・レクチャー中に取材・撮影が入る場合や、非営利目的の広報物・出版物等の使用を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合があります。
  • WS・レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
  • お申込み時の必要事項は正確にご記入ください。
  • WS・レクチャー中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償します。
  • WS・レクチャー中に他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。

【主催】公益財団法人せたがや文化財団
【企画・制作】世田谷パブリックシアター
【後援】世田谷区
【協賛】東レ株式会社

平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

詳細はこちらをご覧ください。
https://setagaya-pt.jp/workshop_lecture/20160704chiiki.html


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# by shin_ichi_fs | 2016-06-16 02:52 | 舞台



劇団フライングステージの 関根信一の日記
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◇プロフィール
関根信一(せきねしんいち)
劇団フライングステージ代表
劇作家、演出家、俳優
非戦を選ぶ演劇人の会実行委員

◇リンク
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